スマートフォンを使って現場や外出先から業務報告書を回収する方法。QRコード活用のコツとモバイルフォーム設計のポイントを解説します。
外回りの営業、現場作業、訪問介護など、デスクに座って報告書を書く時間がない業種は多くあります。スマートフォンで報告できるようにすれば、移動中や作業の合間にサッと入力でき、報告の遅延やもれを防げます。リアルタイムで回答が届くため、管理者も状況をすぐに把握できます。
スマホでの入力を快適にするためのポイントは3つ。(1) 項目数を最小限にする:1回の報告で入力する項目は10個以下が理想。(2) 選択式を活用する:ラジオボタン、チェックボックス、ドロップダウンはタップだけで入力完了。(3) 入力タイプを適切に設定する:数値入力欄にはnumber型を指定すると、テンキーが表示されて入力が楽になります。ReportMintのフォームビルダーなら、これらの設定をノーコードで簡単に行えます。
ReportMintで作成したフォームはQRコードで共有できます。このQRコードを名刺サイズのカードにして配布したり、現場の掲示板・朝礼資料・社用車のダッシュボードに貼っておくと、毎回URLを探す手間がなくなります。新しいメンバーが加わっても、QRコードをスキャンするだけですぐに報告を開始できます。
スマホから集めた報告データはReportMintのダッシュボードでリアルタイムに確認できます。CSVエクスポートを使えばExcelやGoogleスプレッドシートで詳細な分析も可能。PDFエクスポートで日報の原本を保管することもできます。データが構造化されているため、月次レポートの作成時間も大幅に短縮されます。
ReportMintはWebブラウザで動作するため、iOS・Androidどちらでも利用できます。専用アプリのインストールは不要です。
QRコード自体に有効期限はありません。ただし、フォームに有効期限を設定している場合は、期限後にアクセスできなくなります。
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